野外 お笑い ライブ

野外お笑いライブについて

皆さんは野外でお笑いライブが行われていることを知っていましたか?

この野外お笑いライブは「真夏の笑フェス」と言い、「笑フェス」とも呼ばれています。 この真夏の笑フェスは、マセキ芸能社が主催している、毎年夏に東京の上野不忍池水上音楽堂で開催されている大型お笑いライブなのです。 そして休憩は何回かありますが、4時間ぶっ通しでネタが楽しめるようになっているようです。

マセキ芸能社に所属している芸人が出演しているのはもちろんですが、多数の他の事務所に所属している芸人などもゲストで登場して賑やかに行われているようです。

そして入場料金は、前売り券が1000円で当日券は1500円だそうです。また席は全席指定になっているようです。ベンチタイプの物みたいなので、お尻が痛くなるかもしれませんので、座布団やクッションを持って行き使うといいと思います。

そしてライブの出演者は、毎年30組~40組くらいが出演して開催されているようです。 この機会に1度に多くの芸人さんを見ることが出来るので、楽しめると思います。

また「マセキ芸能社に所属している芸人さんは、どんな方がいる?」とわからないという人もいると思うので、皆さんが知っているような芸人さん達から紹介していきたいと思います。 アントキの猪木・ニッチェ・マギー審司・ナイツなどが出演しているようです。芸歴の長い芸人さんも出演していますが、若手芸人も出演しているようです。

まだあまり知られていない芸人さんたちだと、あきげん・カトゥー・カントリーズ・グーとパー・四郎丸・ジグザグジギー・モグライダー・ルシファー吉岡などがいるようです。 まだ知名度がない芸人さんも出ているので、このライブで多くのお客さんに見てもらうことで知ってもらえそうですね。

過去のゲストは、キングオブコメディ・小石田純一、インスタントジョンソン、ハライチ、ハマカーン、はなわ、バイきんぐ、じゅんいちダビットソン、Wコロン、ななめ45℃、どぶろっくなどが出演していたようです。

開演前には前座ライブがあり、マセキユースたちが盛り上げてくれるようです。盛り上がてくれてから、始まるのできっと楽しいと思います。

野外でやっているので、飲み物は飲めるようですが、食べ物を食べることは禁止になっているようです。 暑さ対策や雨対策を前もってしておくと良いようです。

会場内の出入りは何回でも出来るようです。再入場をする際は、入口でチケットに半券を提示すると入場できるようですので、半券をなくさないように気を付けましょう。

またマセキ所属の芸人の関連グッズなども販売しているようなので、気に入った芸人さんがいれば、その芸人さんのグッズを買うのもいいと思います。そしてもしかしたら、ライブの終了後に芸人さんからサインを入れてチャンスがあるかもしれないようです。

会場内の写真撮影、ビデオ撮影、録音は禁止になっているので絶対にしてはいけません。 また芸人さんに会話やサインを求めることも禁止になっているようです。 このような禁止されていることをしっかり守らなくてはいけません。

また雨が降っても開催するようです。この会場には屋根が付いているようなので、ある程度の雨なら雨の心配はいらないようですが、席の位置によっては雨が吹き込んでくることもあるようです。 なので、雨対策が必要のようです。そして雨が降ってしまった時に傘を使用してしまうと、他の人の迷惑になりますから、傘ではなくレインコートを用意するようにしましょう。

他の雨対策は、濡れた時に使用するタオルと荷物を入れるための袋を用意しておくと良いでしょう。

ライブ会場に屋根がついているので、少しの雨なら安心ですね。でも出来れば晴れて欲しいですね。

このように野外でお笑いライブが開催されていることは、他にはなかなかないと思います。ですが、このライブは野外で行われますし、夏なのですごく楽しめるのではないかなと思いました。

またお笑いが嫌いな人はあまりいないと思いますが、好きな人であれば是非行ってみたいライブなのではないでしょうか。 お笑いは子供からお年寄りまでの幅広い人たちが楽しめますから、親子で一緒に行けると思います。そしてしっかり席がある会場なので子供がいても気軽に行けるかなと思います。

4時間ぶっ通しで行われているので、小さすぎる子供だと飽きてしまうかもしれませんので、小さすぎると大変かもしれません。

また食べるのが禁止されているので、子供は厳しいかもしれません。なので、今は無理でもいずれは、野外なので食べ物を食べながらライブが見られるようになったらもっと楽しめるのではないかなと思いました。

私は、結構お笑いが好きなので、東京は遠いですが、1度は行ってみたいなと思いました。 このような多くの芸人さんを1度に見る機会がないので、是非見たいなと思いました。

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